休んでも心配事が尽きない!

うつ病

やっと病院で診断書をいただいたけど…これからどうしたらいいの?仕事を休んでいる間の心配事は尽きません。特に生活に必要になってくる「お金」について。仕事をしていない=お金がない=生活が…そんな心配事について掲載します。

申請したい制度

うつ病で休職により働けない場合にはいくつかの経済的援助を受けることができるようになっています。

現金での支給が実際にあるものや医療費の減額といったものもあります。

傷病手当金

傷病手当金というものがあり、これは毎月のお給料の約6割程度が振り込まれるものとなっています。

病気やケガで会社を休んでいる際に十分な報酬が得られないため支給されるお金になっています。

条件

  • 業務外による病気やケガの療養のための休養
  • 仕事に就くことができないこと
  • 連続する3日間を含み4日以上仕事に就けない
  • 休業中に給与の支払いがないこと

対象外

  • 個人事業主…フリーランス…【国民健康保険のため】
  • 被扶養者 
  • 減額なしで給与がある方

傷病手当の金額は?

1日あたり…

おおよそ給料の1日分1日あたり…

おおよそ給料の1日分×2/3

支給期間の指定は?

令和4年【2022年】1月~改訂され、支給を開始した日から欠勤日数のみを通算して1年6か月

手続き方法

1.会社から支給申請書をもらう

  *出勤日・給料の状況を会社に証明してもらう必要があります。

2.支給申請書に自分の住所や記載事項を記入

3.申請証明書を通院している病院にて提出し状況等を記入してもらう

4.記載済みを確認後会社にて提出

4つの段階にて手続きが完了します。後日会社が手続きを行い請求先で確認等を行い、ご自身の指定口座に振り込まれます。

*会社によっては普段のお給料の指定口座記入しなくても申請してくれます。

*会社の手続きに時間を要します。そのため、私の場合は休職申請から4か月間は給料が全くない状況で貯金を切り崩して生活していました。

もらえない場合も

1.出産手当金が受けられるとき

 もしも傷病手当金の額が出産手当金よりも多い際には差額が支給されます。

2.資格喪失後に老齢年金が受けられるとき

  老齢年金の360分の1が傷病手当金の日額より低いときにはその差額が支払われます。

3.障害厚生年金・障害手当金が受けられるとき

4.労災保険から休業補償付を受けていた場合

自立支援医療制度

医療費が3割負担から1割負担になる制度になります。

*お薬も1割負担になります

対象は継続した治療が必要な精神通院の人になります.

手続き方法は簡単で主治医の先生に診断書を書いていただき、市役所にて提出して手続きするだけ。

ただ、聞かないとこの制度は先生たちからは何の言われないので知らないで通院して毎月かなりの額を支払っている人が多いのも事実!そして、市役所での対応がかなり人によりけりだったので私はたまたまワクチンで市役所に行ったので聞きに行ったけど、聞いているだけで疲れたし粗雑に説明されている気分であきらめちゃったので今年はもう一度ちゃんと申請しに行きたいと思う制度。

対象が精神疾患による通院治療の費用のみなのでケガとか風邪は対象外になります。また、病院以外でのカウンセリン費用とかも含まれませんので気を付けてください。

詳しくは市区町村のホームページで確認が必要です。

まとめ

知っている、というのが1番大きいです。傷病手当についてはみんな教えてくれるけど自立支援制度については自分で市のホームページで初めて知りました。あとは、ジェネリックの医療品を処方してもらうことやお薬手帳を持つことも大事です。最近は薬局でQRコードをもらえばデジタルのお薬手帳もありますのでぜひ活用してほしいです。

貯金の切り崩しでしか対処できないときはお金の心配で心が休まらない、なんてこともありました。しっかり貯金をしていてよかったと心の底から感じましたのであらかじめしっかり資金は貯めておきましょう。

お金の負担もあまり悩みすぎず、専門機関やお住いの市区町村の窓口にて相談して安心して治療に専念していきましょう。

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